『 家庭での防災 』をテーマに様々な情報を掲載しています。大切な人との毎日を災害をおそれずに過ごすためのサイト☆
ボウサイトロゴ    
トップページ   防災人について   災害を知る   防災しよう   災害がおきたら   防災イベント   LINK
 >> トップページ >> 災害がおきたら
災害がおきたら
災害時の基本行動 実際に災害が起きたら、どんな行動をしたらいいんだろう?災害時は、誰もが不安と恐怖を感じてパニックに陥りがちです。
 突然の災害にどのように対処するか、基本的なポイントは次のとおりです。
災害時の行動 詳細(具体例)
身の安全を確保する ◆周囲の状況を確認し、あわてずに、災害に応じて身の安全を確保する

*例えば、地震なら物が倒れたり、落ちてこない場所へ、水害なら高い建物へ移動するなど

家族、周囲の人の安全を確認し、被害の拡大を防ぐ ◆ 声を掛け合って、お互いの安全を確認!
◆ 災害要援護者(高齢者、ケガ人、乳幼児、外国人など)への手助けを行う


*地震の場合、火の元をすぐに確認し、初期消火につとめます
(普通の家庭では、初めは小さな火です。しかし、消さない限り火災は拡大します!天井まで火がまわってしまったら、大声で周りに知らせて力を借りましょう。街角に設置されている消火器なども大いに使用しましょう)

ラジオなどから正しい情報を得る ◆ 正しい情報を聞き、状況を把握する

電気がSTOP状態になってしまうような大震災や津波、風水害などの大規模災害が発生した場合、正確な情報源となるのはラジオです

多くの自治体はコミュニティFMと協定を結んでおり、災害対策本部からの情報をすばやく放送するしくみになっています
(避難生活時の地域生活情報もここから)


*外国の方、高齢者や聴覚障害者に対応し、外国語放送、文字放送を行っているFM局も有ります
日頃から受信機の用意と確認を!


*風水害など、急激に水かさが増す場合もあります
また、原子力災害の場合は、外へ出ること自体が危険です
むやみに避難せず、災害に応じて、正しい状況と対応情報を聞いてから判断することが重要です


ガスの元栓を締め、ブレーカーも切って避難 ◆ 避難勧告がでたり、危険だと判断した場合、非常持ち出し品を持って避難する

電気のブレーカーをおとし、ガスの元栓を締め、ヘルメットもしくは防災頭巾をかぶって避難(地震でも暴風雨でも、頭を守って避難する)


その他 ◆ 不要な電話はかけず、災害用伝言ダイヤル「171」、または、携帯各社の災害用伝言板を利用する
(救助要請、消防などの緊急を要する電話を優先するため)

◆ 避難時には車を使わない
(渋滞を招き、 緊急車両が通れなくなるのを防ぐため)


災害ごとの行動
 次に、防災人(ボウサイト)の考え方に基づき、災害ごとの災害時の行動を簡単に説明します。
災害の種類
地震災害
台風・豪雨
土砂災害
原子力災害
火山災害
 作成中。
< ページ構成 >
災害がおきたら
災害時の基本行動
災害ごとの行動
応急処置
コミュニティFM最新開局情報
「コミュニティFM
最新開局情報」
 >> トップページ >> 災害がおきたら
 | 防災人トップページ  |  サイトマップ |  防災用語集 |  お問合せ  |  掲示板  |
トップページ   防災人について   災害を知る   防災しよう   災害がおきたら   防災イベント   LINK 
Copyright(C) 2006 bousaito All Rights Reserved.