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防災イベント体験レポート

2007「震災対策技術展/自然災害対策技術展」横浜会場

名称
「震災対策技術展/自然災害対策技術展」横浜会場
備えよう首都圏直下型、東海・東南海地震
主催
「震災対策技術展/自然災害対策技術展」横浜会場実行委員会
日時
2007年2月1日(木)〜2日(金)
場所
横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜)
開催趣旨
本展示会は、震災対策や自然災害対策をはじめ、広く防災に関する製品や通信インフラ確保のための製品・サービス、コンピュータによる安否確認システムなど様々な技術・製品サービスなどをご展示いただくことにより、自治体・企業関係者、また一般の方々の関心を高め、更なる減災社会の実現にお役に立てるのではないかと期待いたしております。
また、震災対策・自然災害対策という社会貢献の目標のもとに本分野のより一層の産業振興やビジネス拡大等の広範かつ多大な成果を得ることを目指したいと考えております。
(開催のご挨拶より引用)

体験レポート

震災対策・自然災害対策に焦点を当てた世界で唯一の展示会「震災対策技術展/自然災害対策技術展」に行ってきました。

こちらは「災害時に役立つ商品やサービスの展示会」で、一般のかたがたも参加できるイベントです。
第1回目は、阪神・淡路大震災からちょうど1年後の神戸で開催され、神戸・横浜をはじめ、昨年10月には「仙台」でも開催されたそうです。

左のイラストは、震災対策技術展のトレードマークです。

会場は、東急東横線が直通運転して東京からのアクセスがより便利になった、横浜みなとみらい21地区の「パシフィコ横浜」です。2日間の会期のうち、私は初日(2月1日)におじゃましました。

展示会なので、商品やサービスをたくさんのかたに知ってもらうことが目的なのですが、このイベントには「さまざまなセミナー」が用意されています。

セミナーの内容は、「地域防災」や「建物の耐震化」、「ライフライン」など、非常に幅広い分野でいろいろと用意されています。

広い展示会場を歩いてみると、人・ひと・ヒト。たくさんの方々が会場に足を運ばれていて、防災に対しての関心の高さを実感しました。

後の発表を見たところ、平日の開催にも関わらず、2日間の来場者数はなんと約1万人!

私たちは「災害」という「自然の猛威」を押さえ込むことはできませんが、より上手にお付き合いしたいものです。

地球上で安心して暮らすための商品やサービスのますますの発展に、これからも期待しています!

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